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昭和モダンキモノ 抒情画に学ぶ着こなし術 (らんぷの本) 価格: 1,680円 レビュー評価:5.0 レビュー数:8 今まで和服の美人画として竹久夢二しかしらなかったのに、もっときれいでなまめかしい女性を描かれている高畠さんの絵がとても素敵でした。それに今のがちがちな和服のしきたりなんてバカバカしく思えてきて、もっと自由に着物ライフを楽しめるような気分にさせてくれる一冊です。単に昭和着物歴史を知るというだけでなく、現代に活かすことができないものかなと考えました。温故知新。そのままですね。 |
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おでかけ着物歳時記 価格: 1,470円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 初心者?中級者向けに、いつどの柄の着物を着るかのヒントが書かれています。
A5版の丁度良いサイズで持ち運びにも便利で電車の中で繰り返し読んでいます。
辞書的にも使えるので重宝してます。
ぞれぞれに豆知識なども掲載されているので楽しく読めます。
柄の季節を厳密にして着物を着る必要は無いとは思いつつも
基礎知識として抑えたかったので助かりました。
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きものの花咲くころ―「主婦の友」90年の知恵 価格: 2,100円 レビュー評価:5.0 レビュー数:3 母の時代はもとより、祖母、曾祖母の時代までさかのぼって
めぐる着物の歴史。母の時代のものの掲載は少ないが、やはり
懐かしさを感じる。
また祖母・曾祖母の時代になるとまた違った趣がある。その時代、
時代で髪型も着物も変化し、セル、木綿、銘仙、アセテート、ウール
など普段着の移り変わり。
ここまで着物を徹底されていると、着物が普通だった時代が少し羨ましい
気もする。
工夫もあり、片付け方、虫干しなど昔の人々の知恵も拝借できる。
女優さんの若き日の写真も見ものです。
中でも、岸田 |
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花洛(みやこ)のモード―きものの時代 価格: 26,250円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 もともと京都国立博物館で1998年に開かれた「花洛のモード」のパンフレットに論文などの大幅加筆を加えて作られた本です。残念ながらこの評判の良かった展覧会に行くことが出来ず、パンフレットのバックナンバーを探したのですが、それも完売で入手困難な状態だったため、思い切ってこの本を購入しました。
前半はパンフレットにも載せられていた展示品のカラー写真、後半が関連資料や論文(白黒)です。カラー写真の方も、現在は実物を拝見するのが困難な品が多く、展覧会で実物を見られなかったのが惜しまれる逸品ぞろいです。後半の論文も見応えがあり、特に「近世前期服装記の中の少年」は当時の日本人の性文化もかいま見 |
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